一生オンナでいいじゃない
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プレゼント


     彼のプレゼントを持って
     いつもの場所で待ち合わせ




前日同僚の送別会に出席した彼は
ちょっと遅れて到着した


    きっと 寝坊だな


「おはよう♪」
「おはよう♪」

キスとハグで2人の距離を縮めた後

「お誕生日おめでと~」
私はそう言ってプレゼントを渡すと
彼はちょっと照れて微笑んだ

「開けていい?」
「うん♪またまた勝手に決めちゃったけど」

本当は「何が欲しい?」って聞いてあげた方が
貰う方も助かったりするんだろうけど
私はどうやら“サプライズ好き”のよう

予想外の展開とか 思いもよらぬ事をして
彼の驚く表情や心境を探るのがスキ
プレゼントだって「コレが貰える」と分ってるより
「何を選んだくれたんだろう?」とワクワク感を味わせたい


包みを開けた彼が 「うわっ」と声を上げた

「時計着けてる姿見た事ないのに 時計にしちゃった(汗」
「杏子?何で分ったん?」
「なにが?」
「欲しいなぁって思ってた事」
「・・・じゃぁ どんなのが欲しいか聞いてあげたら良かったねぇ」


      そうだったんだ  ちょっと後悔かな

        
「G-SHOCKが欲しかってん」
「・・・そうなん?」
「うん。1つ持ってるんやけど
 ちょっとデザイン的に癖が強過ぎて仕事には向かないんよ」

私が選んだのだって スーツマンには不向きかも
でも彼の仕事はスーツじゃないし 無問題

彼は自分が欲しいなと思っていたモノを
偶然にもそれを選んでプレゼントしてくれた事が
何よりも嬉しかったみたい

彼はちょっと壊れ気味に
私を小突いたり 撫でたり 抱きしめたり
その合間に意味不明の言葉を発したり
落ち着くまで 大変だった


ホントはすでに欲しいタイプがあったかもしれない
だけど こうして全身を使って喜んでくれた彼の優しさが嬉しかった


そして お昼には一緒にランチをする予定
いつも選ぶお店はずっと離れた土地のお店ばかり
だけど今回選んだお店は隣市にある
ちょっと評判のあるベーカリーレストラン
まさか知り合いは来ないよね?
そんな不安を抱えながらの店選びだった



ランチまでまだ時間がある
2人は車の中で他愛ない話に花を咲かせた
その合間にも彼は優しく頭を撫でたり
手を握ってくれたり キスをしてくれたり

こうして 優しく触れてくれるだけで
女は心ときめかせてしまう
オンナで居られる事を 心から嬉しく思う


抱きしめられ唇を重ねる度に
2人の気分が昂ってくるのが分る

彼の手がそっと素肌に触れる

「ちょっとだけ  しよ♪」
「ちょっとだけ?」
「うん ちょっとだけ」
「ちょっとだけ?」
「・・・いっぱい♪」


彼は私に覆いかぶさったまま
そっと助手席を倒した





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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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