一生オンナでいいじゃない
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サプライズ



     仕事中 ふと彼の姿を見つけて
     一瞬 時間が止まったかのような錯覚に陥った




そこに居るはずもない彼が
そこに普通に立っている
周りに気付かれないように
そっと目配せをしている


「・・・・?!」


思わず緩みそうになる顔を
集中して元に戻そうとすれば
余計変な表情になっちゃいそう


    それでも冷静を装ってその場をやり過ごす


ま 彼が来てもおかしくない職場だから
いつかはそう言う日が来るとは思ってたけど
3日目にその日が来るのは予想外で
私的にも心の準備が出来ていなかった訳で
なんと言うか 



       とにかく ビックリ



彼が来店してすぐ
「杏子さん 時間ですよ。お疲れ様~」と
先輩から声が掛かる


せっかく彼が来たのに お仕事が終わり
ちょっと残念のような ホッとしたような(笑

急いで事務所に戻って彼にメールを打つ

「もぉ~!ビックリした~~!
   今終わったの♪一足遅かったかもね♪」

「そっか♪ でも一目見れたからよしとしよう♪」


あ・・そっか
わざわざメールしなくても直接ベル鳴らせばいいんだ


私は彼の携帯を鳴らした
「これから仕事?」
「うん・・・仕事の途中」
「そっかぁ~ちょっとだけ逢えない?」
「ん?」
「ちょっとでもいいから逢いたい♪」
「いいよ♪」
「ホント??」
「じゃあ ○○○で」
「了解♪」

店内と事務所で会話をする2人
彼を接客している先輩は
目の前に居る男性が新人の秘密の彼だなんて
想像すら出来ないだろうな


それから数分後
私は彼の車の中に居た

「昨日も逢えたのに
     今日も逢えるなんて♪」


「あはは ごめんな 突然」
「ホント突然なんやから♪」
「イヤやった?」
「まさか♪」

そりゃ ビックリしたし
まだ覚束ない仕事をする私を見られるのは
確かに恥ずかしいかも

でも そんな私を心配し
暖かく見守ってくれる彼の気持ちを思うと
やっぱり 嬉しい気持ちの方が大きかった


本来私が復帰したかった元々の本職ではなく
彼と逢う時間を優先させた
ちょっと妥協した職選びだったけど
それはそれで良かった選択だったんだと気付いた


逢えない日が続いたとしても
こうして 店員と客として
密かに視線を交わす事なら出来る




     ものは考えようって事か




「また行くね♪
  それとももう少し慣れてからの方がいい?」
「ん?仕事出来ない状態から
  段々偉そうになって行く姿を観察してもいいよ(笑」
「じゃあ また行く~♪」
「うん♪ちゃんと接客出来るように頑張るから♪」
「うん(笑」


ってな具合で
私の社会復帰スタート早々の彼のサプライズ
居るはずもない彼の姿を見つけた瞬間の胸の鼓動








        きっと 忘れないなぁ












     






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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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