一生オンナでいいじゃない
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スグソバニ



     さぁ 今から○○で仕事して来る
      頑張るしかないから・・・ね♪




そうだね 1つ1つクリアしていくしか
ないんだもんね


「うん♪頑張ってね!
   ちゃんと傍に居るから♪・・・ね♪」


しばらくして ふと思い立った






          行っちゃおう





○○だったら 普通に買い物客装っちゃえば
何の事ないじゃん 

私はイソイソと身支度を整え
彼が居るはずの店舗へ車を走らせた
駐車場に入る手前
お利口にお留守番をしている彼の車を見つけた


「良かった ホントに居た」


疑う訳じゃないけど
本当に彼がそこに居てくれた事に
ホッとする自分が居た


なんか ドキドキしちゃうなぁ
きっとあの辺りに居るんだろうなぁ


どうしよう
やっぱり やめようかな
それとも 遠くから見るだけにしとこうかな




      え~~~~~~~~いっ




意を決して・・・とは言えないけど
ソロソロとすぐに見つからないように
彼の傍へ歩み寄っていく


まだ 気付かない

   ソロソロ・・・・


そろそろ 気付く?


    ソロソロ・・・ソロ


おや? 気付かない?


    ソロソロ・・・ソロ・・・・ソ・・・



下を向いていた彼の視線が
私の靴を捉えた



あ・・気付いたかな



靴に止まった視線が
徐々に上に上がってくる


思わず ニヤリとしてしまう



やっと彼の視線が私の視線と一致した




「・・・・・あ゛っ?!」






        なんだ?その 「あ゛っ」って





思わず ふふん♪と笑ってしまった


「・・・お邪魔してすみません!!」


咄嗟に出た彼のセリフ
営業中の店舗内で作業をしている立場上
お客様のお買い物の妨げになっている事を考慮しての
お決まりのセリフなんだろうなぁ


「いえ♪・・・あ・・コレ取っちゃっていいですか?」
「あっ ハイ!どうぞ~」


一般客vs営業マンの会話を
ぎこちなくしてみる2人
だけど 目が思い切り笑ってるし


周りに気付かれないように
「・・・来ちゃった」少し小声で言うと
「・・・♪」彼は優しく笑った

私は買い物をしながら
そして彼は仕事を進めながら
時々目配せをして を飛ばし合った


清算を済ませた後再び彼の元へ行き

「じゃ・・・帰るね♪」
「・・・♪」


帰りの車の中から

   「ね?傍に居るよって言ったの
      ホントだったでしょ~~~~」


そうメールを送ってから家に帰った






     ほんの数分 視線だけのデート




         だけど 楽しく嬉しかったデート



      

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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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