一生オンナでいいじゃない
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まゆたま




     「ねぇ?“まゆたま”って

            食べた事ある??」





私は彼に唐突に尋ねた

ご存知ですか?“まゆたま”
某メーカーから新発売したアイスです


TVCMを見てから
私の中でとても気になるものでした
と言っても 味とか大体想像はついてたんですが
何ともキュートなネーミングに食いついちゃいました


「まゆたま?・・・あぁ あるよ?」




       なんだ  食ったのかっ



あぁ・・・まだだったら
翌日のデートの時買って行って
彼と一緒に食べようと思ったのになぁ



「なんで?」と彼
「ん?明日一緒に食べようと思っただけ~」
「・・・・ごめ~ん(笑」
「あはは♪じゃあ また今度“初めて”を一緒にしよ♪」
「一緒に食べないの?まゆたま」
「一緒に食べたいけど~~」
「じゃあ 明日買って行くよ!
       他に気になるの ある?」
「ん?今のところ“まゆたま”だけ♪」
「そっか」


彼がどうして
他に気になる商品があるか尋ねたかと言うと
前回は“レッドブル”だったから


「買ってみました」
その一言と一緒に送られてきた彼からの写メには
“レッドブル”が・・・

これもCMで気になっていたモノだった
しかも某コンビニでしか売ってないと言う
購買意欲をそそるモノだった

「ちょっと待って!!!」

私は慌ててダメだしメールを送った

「何?」
「それ すごく気になってたの~~
    飲んじゃだめ~~~~~~~~~~~!
              ・・・って飲んじゃった?」

「まだだよ(笑」
「じゃあ 明日まで待って~♪
        一緒に飲みたい!」



何て彼女だ
今まさに飲もうとしているモノを
明日まで飲むなと言う彼女


「了解♪じゃあ明日一緒に飲もうね」


何て彼だ
今まさに飲もうとしているモノを
彼女のダメだし1つで快く承諾する彼


「ありがと♪」
「うん♪」

そして翌日
彼はわざわざ自宅で冷やして置いて
持って来てくれた

そして1本のレッドブルを
半分こして飲んだ


もしかしたら
彼にとっては2本目のレッドブルかも知れない
それでもいい
上手く誤魔化されてあげる

だけど 彼の事だもの
本当にあのまま飲まずに待っていてくれた
そっちの方が可能性大である事は
私には分る


で 話は“まゆたま”に戻ると
翌日彼は“まゆたま”を購入して逢いに来てくれた

「はい♪」と
手渡された大きなビニール袋
「え?こんなに??」
袋の中を覗き込めば
何やら沢山のお菓子があるではないか


「え??」
「“新商品”とか“新発売”ってなってるやつ
              全~部買ってきた!!」

まるで子供のように自慢げに笑う彼




        ちみには 負けたよ




「ありがと♪じゃあ 早速“まゆたま”ちゃん食べよ~」
「うん!」





         ・・・・・・・・・・・










「ね?だいぶ待ってたの?」
「ん?うん・・・20分くらいかな」
「ねぇ?・・・・なんか“まゆたま”ちゃん
            ・・・ブヨブヨしてるぅ(泣」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」


待ち合わせ時間キッチリに着いた私
それより20分も早く到着してた彼

アイスは待ってはくれません


「・・・でも 美味しいよ(汗」
「・・ごめん(笑」


ちょっと考えれば分りそうな事なんだけどね
そんなちょっとお間抜けな彼がたまらなく愛しいよ






      しかしホントの“まゆたま”は


          どんなんなんだろ




       ますます 気になる 気になる“まゆたま”







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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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