一生オンナでいいじゃない
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ナツ vol.2



 
    「さ・・・コレからどうする?」



一頻り花火ではしゃいだ後の公園
気が付けば設営されている
テニスコートや野球場の照明は消えていた

「駐車場・・・・いく?」

そう 数ヶ月前
彼がこうして私の地元に逢いに来てくれた時も
このスポーツ施設内にある駐車場で戯れた



      駐車場行く? =  エッチする?



「行く?」
暗闇の中 悪戯っぽく笑う彼の顔が浮かぶ

「うん♪行こ~」
「じゃあ どっかでちょっとお酒買わない?」
「え~?あかんよぉ~」
「少しなら大丈夫!」
「んもぉ・・・」


近くにあるスーパーに立ち寄り
数本のお酒とおつまみを調達して
再び駐車場に戻って来ると
駐車場内には 
不思議と等間隔に車が駐車されている


私達の車も同じように
間隔を空けて仲間に入る


「じゃ も1回 乾杯ね」
そう言って彼はビールを1本開けた

「ん♪」
私も缶チューハイを開け
彼の持つ缶ビールに軽くコツンと当てた



「ハイ お口ア~ン」
彼がおつまみを私の口の中に入れた


「・・・ん?何コレ?」
「チーズ」
「・・・・チーズ?」
「うん」
「変わった食感~」
「・・・・・・」
「ん?ホントにチーズなん?」
「マメ(笑」
「・・・・・・・・・」


実はグリンピースが苦手だったりする私
それを知っている彼が
暗闇をいい事に悪戯をする


「んもぉーーーーーっ」
「あはははは
   案外気付かないもんなんだね」
「ほんと 一瞬“こんなもんか?”って受け入れちゃった」
「アハハ ハイ マメ食べたご褒美♪」

そう言って彼は 
本物のチーズを1つ私の口元に運んだ


「1本はお持ち帰りしてね」

この後また運転して帰らなくてはいけない彼を思うと
やっぱり「どうぞどうぞ」と言う気にはなれない

「・・・・ん」

しぶしぶ 承諾したはずなのに
しばらくして 彼は私と目を合わせて話しながら
ソロリソロリと右手を伸ばし

  ・・・プシッ


遠慮がちに小さく空気が抜ける音が車に響く


「あーーーーーーーーーーーーっ!」
「・・・・・・・・・開いちゃった♪」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」


       ・・・彼女の心 彼知らず



「心配しなくていいよ
     車中泊して朝帰るから」

「そこまでして飲まなくてもいいのに~」
「杏子と一緒に飲めるのって希少なのに?」
「・・・・もぉ」
「ねぇ~♪杏子ぉ~~だから怒らないの~」


ちょっと酔いも回ってきた彼は
軽く甘えモードでじゃれてくる




       酔った勢いのセックス


            たまになら キライじゃない






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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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