一生オンナでいいじゃない
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薄めのコーヒー



  もぅ どれだけ逢ってないのだろう


          そう思える程 長かった




たった9日間逢えなかっただけで
この世の終わりかのような心境になるなんて



         バカップル健在



「ホテル行こうよぉ~~」


甘えた声で誘う彼に笑顔で応える


「良かった♪断られなくて」と彼が笑う
「え?今まで断った事ある?
       100% OKやん」と私




        そう言えばホント

           彼の誘いに断った事 ないや





「先にお風呂入る?」と聞きながらも
私にちょっかいを出してくる彼
「・・・ん・・・・後で」と言ってしまう私


ずっと抑えていた感情を
ベットでお互いぶつけ合う

「しあわせ」と
彼に愛されながらいつも思う

身体だけの繋がりでは
決して感じることの出来ない快楽
私はこの快楽に溺れる事にしあわせを感じている


一頻り愛し合った後
心臓の鼓動が落ち着くのを2人抱き合いながら待つ
この時間ほど愛しいものはない
彼の胸の中に顔を埋めると
じんわり汗ばんだ肌がゆっくり冷めていくのがわかる
彼の匂いが鼻先を擽り 思わず深呼吸をしてしまう


彼の首に抱きつき
首筋や胸に何度となくキスをする私の髪を
彼は指先で優しく撫でてくれる


「杏子 ずっとこうして居たいよ」


ポツリと呟いた彼の言葉が
ズキンと胸に刺さった


そうだ 彼はもぅ独身なんだ
普通に恋愛できる人なんだ



一瞬 頭から離れていた感情
彼の言葉で引き戻された



「うん」



そう答えるのが精一杯だった







ベットの中で2人は少し眠った
そして
セットしておいた携帯のアラームで目覚めると
彼は 「おはよ」と言って私のおでこにキスをした


「ん・・・おはよ」


先にベットを離れた彼は
ゴソゴソと何かしているようだった
その気配を私は布団の中で感じながら
いつまでも布団に絡まり まどろんでいた





           ん?





コーヒーの香りがベットルームに漂ってきた



「え?コーヒー入れたの?」
「うん 杏子も飲むやろ?」
「もちろん!」



こんな 何気ない事を 
さりげなく 出来る人っていいな


「ちょっと薄すぎたかも?」
そう言って私のところへコーヒーを運んでくれる彼
「ん?全然平気やよ」
「そ?」
「うん!入れて貰ってそんな事言ったら罰当たるよ~」



        ほんと そうだ



人の好意にダメ出しは禁物です
私は これでどれだけ傷つけられてきた事か



ちょっと薄めの
だけど 特別美味しいコーヒーを飲んで
しぶしぶ帰り支度をする


2人おはようのキスをしたのが
7時間も前の出来事だなんて
信じられない



       今度彼の温もりを感じれるのが
 
              そう長い先じゃないといいな






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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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