一生オンナでいいじゃない
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そして

     その後もしばらく
      重たい空気が続いていた2人



何とか軌道修正しようとすればするほど
空回りするばかりで 逆に悪化してる気配すらあった


「僕は杏子に愛されてる間に
  人生を終わらせたいと思ってます。
   だから 愛せなくなる前に振ってね」



なんか違う  違うよ何か


じゃあ 私が愛せなくなったら
彼は人生を終わらせると言うのだろうか

「なんか 脅迫されてるみたいで 悲しいよ」


それが私のホンネだった

私は強制でも義務でもなく
自分の意思で彼を愛していたいのに


もうそれから どう2人やり取りしたのか分らない




       2人しばらく距離を置いた方が

                いいかも知れない



私はそう思い出していた
お互い少し頭を冷やして
冷静になる事が最善策じゃないかと




「杏子?明日時間空けてくれる?」


彼からの誘いだった
「ごめん。ちゃんと謝らせて」

「仕事大丈夫なら 私はいいよ」




         忙しいのに 時間作れるんだろうか




翌日 仕事が終わった後 
久しぶりに彼の顔を見た

助手席に座ると同時に
彼は私を抱締め



             ごめん




ただ 一言 囁いた




ここ数日 何通ものメールのやり取り
そして 幾つのも言葉を交わしてもダメだったのに

温もりを感じた瞬間
ふっと何かが解けていった



そして彼が明かした事実



忙しくて逢えなかったのは事実
けど それは前半だけだった
後の残りは 彼のワガママ
精神的に弱くなっていた彼は
私に逢う自信がなかったと言った


それを私は 知らずに
寂しさにもがきながら過ごしていた事になる

その事実を知らされた私は
無性に腹が立った

でも 彼のその気持ちも分らないでもないし
彼を責める気も差ほど起こらなかった


そして  私は「罰じゃっ!」と
彼の手の甲を何度かシッペし
彼はそれをグッと堪え



        そして 2人に笑顔が戻った




「杏子?ホント ごめん
       何て謝ったらいいのか・・・」

「じゃ 今度何かご馳走して♪」

「わかった 今度ご馳走するから許してね」




許す代わりにご馳走
そうじゃない




        いつものように


            2人で楽しく過ごしたいだけ



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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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