一生オンナでいいじゃない
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一夜の夢 vol.2


        一頻り愛し合った後

            
         ホテルを後にする2人




「何食べよう?」


私はデートの締めくくりにセックスするより
セックスしてからデートをスタートさせる方が好き


ちょっと早めの夕食には
焼肉をチョイス


普段ランチデートが多い2人にとって
滅多に焼肉は出てこない
どうせなら 普段出来ない事を



楽しい食事と言うものは
お腹も心も満腹になる



食事の後に
4年にして初めて彼とカラオケ
何故か頑なに拒んでいたカラオケだったけど
お酒の力も借りて楽しんだ

時に廊下に面した小さな窓を気にしながら
キスをし ハグをする


そして 花火を購入して
去年も花火をした公園へ向かう

ある施設内にある公園は
夜になると人通りも減って
恋人達のたまり場と化す


駐車場には 疎らに車が止まり
それぞれに 人の気配を感じる
中には窓を曇らせ微かに揺れている車も

去年は その中に私たちも居た



公園にはすでに花火を楽しんでいるカップルが数組
どのカップルも子供のようにはしゃいでいて幸せそう


花火を広げ
1つ1つ火を点けるたびに
2人の影が公園の土に焼きついていく


恋人達が何気なく出来る事ですら
私たちには出来ない現実がある
その現実の中に一瞬光が差す
このままずっと光が差して居てくれればいいのに


だけど 光はすぐに消えていってしまう
それが 現実



全ての花火を闇に落とした後
2人寄り添って遊具に腰を下ろし
もうすぐ終わろうとしている2人の夏を惜しんだ

どちらからともなく唇を重ねると
優しく髪を撫でる彼の指が
そっと頬を伝い 肩を抱き
そして胸へと下りて来る

軽く胸を愛撫されるだけで
私の身体は敏感に反応する

数時間前に あんなに激しく愛し合って
満足したはずの身体が 再び火照りだす



「・・・・だめ」
「・・・・・・・・・・」


軽く拒む言葉とは裏腹に
身体は彼を求め始めていた


「このまま ここでしちゃう?」


自分でも驚く言葉が不意に喉から溢れた
公園には先客のカップル達の姿はなく
私たち2人きりになっていた


「え?・・・・うん!」


一瞬驚いた彼
しかし お酒が入っていたせいか
即賛成の言葉を発した



2人ベンチに移動すると
私はそのまま彼の***を咥えしゃぶった
彼が微かに息を漏らし喘ぐ

外灯のない暗い公園の中に
私の口元から漏れる濡れた音だけが響く



「杏子・・・もぅあかん」



彼は痺れを切らしたように
私を立たせるとそのままベンチの背後に追いやり
後ろからジーンズと下着を強引に膝下まで下ろすと
***を秘部へ押し当ててきた


私の秘部はすでに愛液を溢れさせ
***を何の抵抗もなく飲み込んでいった


淫靡な音が 暗闇の中で淡々と響く
太腿を生暖かい何かが伝っていくのがわかる




「あぁ・・・ねぇ・・・すごい・・・・すごいエッチ」
「うん・・・・すごくエッチだよ 杏子」


普段 正常位が多い2人が
こうして 立ちバックでの遊戯
そのシチュエーションが
益々2人を高揚させていった


私は背後から突かれながら
腕を後ろ手にして彼の首に巻きつける
時に膝がガクンと力を失いかけるのを
必死に耐えて踏ん張りお尻を突き出す

激しく腰を振る彼から伝わる振動が
ベンチを小刻みに揺らしカタカタと音を立てるのを
私は快楽を貪りながら遠退きそうになる思考の中で聞いていた




もしかしたら 
草むらに潜み息を凝らして
2人の行為を観察してる誰かが居るかも知れない

もしかしたら あそこの家から
見られているかも知れない

もしかしたら 花火をしようと
何も知らないカップルがやって来るかも知れない


そんな“もしかしたら”が
私の頭の中を擽り出す

今まで味わった事のない感覚を覚えながら
快楽を貪り落ちていく


野外セックス 
私の初体験
夜の公園の片隅で
淫靡な音を奏でた真夏の一夜の夢




       こうして2人の夏休みは 終わった


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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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