一生オンナでいいじゃない
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夢の狭間 vol.2

 舌でお互いの気持ちを探り合うかのようなキス
  もうそれだけで気が遠くなりそうになる





私は彼の口を深く塞ぎ 舌先で奥の方をくすぐると
刺激された彼の口腔内は
自然に唾液が多く分泌され2人の舌を伝って
私の口の中へと流れ込んでくる

彼の唾液を一滴も漏らさぬように
私の身体の中に取り入れる喜び

いつだったか
「杏子の唾液をキスで飲み干したいくらいだよ」
そんな事を言われたっけ
その時は
「そんなぁ・・・」と思ったけど
実際キスをしていると彼がそう言った気持ちがよく分かる


     彼の全てが愛しい


彼はそんなキスをしながら
私の片足を肩に掛け すでに秘部を弄っていた
指先に秘部から溢れ出てくる愛液を絡め
小さな突起をそっと円を描くように撫で回し
ビクンビクンと脈打つ突起を弄び続ける

私の腰が無意識に
「もっともっと」と揺れて主張をする頃
彼は私の中へと指を挿入した


「んぁあ・・・」

言葉にならない言葉ってこう言う事を言うのかしら
身体が発する言葉 喜びの言葉


私の身体を全て知り尽くした彼の指が
ジワリジワリと私の身体と思考を麻痺させていく
時に大きく 時に小さく 快楽への波が打ち寄せる


「んんん・・・まさき(彼)・・・ 欲しい・・・」
「ん?まだだよ・・・・杏子」


そう言って重ねあっていた唇を離し
首筋から胸 胸から脇 脇から腰 
そして今まで指が支配していた秘部へと移した

「・・だめっ」

そう まだお風呂に入ってなかった2人
私が彼を愛撫する分には全然平気
だけどされる立場になると やっぱりダメと言ってしまう

「杏子・・・そのままの杏子が欲しいんよ」

そう言いながら 止めようとする私の手を押しのけ
そのまま私の足の間に顔を埋めた


しばらく彼の指と舌と唇で愛撫された私の身体は
すでに思考能力も奪われて 
上手く身体に力が入らなくなっていた


「だめ・・・イッちゃう」
「イッていいよ 杏子」
「やだ・・・」


彼の***でイキたい

私はやっとの思いで
サイドテーブルに備え付けてあったゴムを手にした

しかし彼は愛撫を止めるどころか
私の動きを止めようと益々激しく私の中を掻き回し
私の反応を楽しんでいる

「あかん・・・もぅ・・・」
「ほら・・着けてごらんよ」
「・・・・・・」

手元に神経を集中させようとすればする程
彼の指と舌が暴れだし神経が散ってしまい
悶えてしまう身体を彼は見て楽しむ


「お願いだから ちょっと待って」


やっと彼の***にゴムを装着し終えると
私は彼を押し倒しニヤリと微笑んだ


「よくもやってくれたなぁ♪」

私は彼に跨りキスをすると
そのまま大きくそそり立った***の上に腰を沈めた

「うぅ・・・」

彼の小さな呻き声を聞いた瞬間 
主導権は全て私が握る

「まさき・・・」

私は彼の顔を見下ろしながら腰をグラインドさせると
彼は軽く顔を歪め 私を切なく見つめた

「杏子・・・」


      たまらないね その顔


彼の反応を伺いながら腰をグラインドさせていくと
みるみる彼の顔が恍惚の表情へと変わっていく
息を殺しながら声を漏らし 一点に神経を集中させる彼

私は彼の髪を軽く掴み
「まさき・・・もっと見せて」
そう言って 腰を揺らしながら
彼の快感に歪む表情をマジマジと見つめた


「杏子・・・」
彼は少し顔を持ち上げキスをせがんだ

私は彼に軽くキスをした後
指を絡めあって
下からしっかり支えてもらいながら
彼の動きに合わせ身体の上で跳ねた


きっとベットの上で
2人まるで動物のようだったと思う

2人の息遣い 声にならない声
部屋に響く淫靡な音達


私は大きく身体を仰け反らせ快楽へ落ち
一歩遅れて彼が落ちていった



            ・・・つづく





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Thema:婚外恋愛 - genre:恋愛

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