一生オンナでいいじゃない
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夢の狭間 vol.4

彼の指によって軽くイカされた私は
身体の奥底に残る余韻を味わいながら
そっと彼の***を探ってみると
そこにはすでに戦闘体制に入った***があった





「まさきの***も もぅお目覚め?」
「うん 杏子だけじゃズルイって起き出した」
「お風呂はぁ~~?」
「困ったね。入る暇ないね(笑」
「ホント・・・エッチ過ぎ~」
「お互いにね」

不感症だと思い込んでいたのが 嘘のよう
セックスの途中で乾いてしまっていたあの身体は
どこへ行ってしまったんだろう

さっき壊れるくらい愛し合い
そして指でイカされたばかりだと言うのに
再び求めてしまうこの身体


      これが セックスの相性?


私の場合セックスだけではなく 
気持ちも大きく左右されると思う
もっと早くこの事に気付くべきだったんだ 私


「でも今しちゃったら もうゴムないよ?」
「・・・買えばいいじゃん」


2人 再びベットの上で愛し合った
今度は勢いに任せてではなく
じっくりお互いを味わうかのようなセックス

車の中では出来ない体位を
ベットの広さをフルに活用して愛し合った


騎乗位で愛し合っていると
彼が再びお尻側から手を伸ばし局部を愛撫した
指に愛液を絡め そして


そして そっとアナルの周りに塗りたくると
指先をアナルに押し入れた


「・・・あっ ダメッ」
「・・・少しだけ・・・ね?」
「・・・・・・・・・」


しばらく封印されていたアナルだった
あの何とも言えない感覚が再び私を襲い不意に顔が歪む
そんな私を彼は下から眺め楽しんでいるようだった

「いや・・・苛めないで」
「・・・苛めてないよ 可愛がってるの」
「・・・・・・」
「杏子 キレイだよ」
「・・・・・・・」


今回は指だけでアナルは解放され
その後***を軸に体位を変えられ次々攻められる身体
彼に攻められながら何度も気が遠くなりそうになる

今回ほど普段の運動不足が悔やまれた日はなかったかも


久しぶりのバック 動物的でエロチック
一番好きだったスタイルだったのに
今は違う
今は正常位が好き
彼にしっかり抱き締められながら
彼の腕の中で果てるのがたまらなく好きになった


「まさき・・・・来て」
私は彼に正常位をねだった

「杏子」
彼は私を腕の中に抱き込み***を膣に捩じ込んだ

たっぷり潤ってる局部なのに
何度も激しく突き上げ擦られた局部
かすかに痛みを覚え始めていた
それでもしっかり咥え込み快感が痛みを超える


私の両膝を抱え込むようにして
彼が無心に腰を振る
そんな彼の表情が愛しくてたまらない
もっと打ち付けて 壊れるくらいに突き上げて

動物的な息遣いと漏れる声の中
再び2人は落ちていく




2人の鼓動が静まった頃
やっとバスルームへと移動すると
ベットで愛し合った時間を計ったかのように
湯船に張ったお湯が冷めきっていた


「こんなに冷たくなるまで何してたのかなぁ・・・」
思わずそう言ってしまった

「何っていっぱいエッチしてたやん(笑」
「うん そうだけど 体内時計の針はそんなに進んでないんやもん」

ホントそう思う
1人で過ごしていると30分ですら長く感じるのに
こうして無我夢中で愛し合っていると
時間の感覚すら麻痺してポカンと穴が開いたようになってしまう


お風呂から上がる頃にやっと正常に時間が動き出し
少し小腹が空いた事に気がつく2人

「何か頼む?」と彼
「うん。軽く食べようかなぁ
     今日はお酒もちょっと飲んじゃっていい?」

  
    何か 軽く酔ってしまいたい気分


ソファに並んで座った2人は
運ばれてきた食事に手をつけながら
他愛無い会話を楽しみ 笑い はしゃいだ
さっきまでベットで繰り広げた淫靡な光景が嘘のよう


「さ、ベットに行くよ♪」私の言葉に
「え?」と思わずキョトンとする彼

「バカ♪ちょっと横になりたいだけよ」
そう言う私の言葉にちょっと安堵する彼だった


    イクラナンデモ サスガニ コワレソウ


ベットの中で
彼に寄り添い胸に手を置きしばらく会話


    うん 会話 していたと ・・・思う


程よい疲労感が心地よく眠りを誘い
いつの間にか私は夢を見ていた



そして聞き覚えのある携帯のアラームで目が覚めた


     そうだ 部屋に入ってからセットしておいたんだ


寝ぼけた頭が徐々にクリアになっていく
彼も一瞬眠っていたようで ちょっと寝ぼけ眼


「寝ちゃったぁ」
「うん・・・もぅ時間だよ 杏子」
「・・・・うぅん」


充分用意されていたはずの数時間の愛瀬
なのに 瀬戸際まで来ると 未練が残る
いつまでも布団の中でモゾモゾしていると
彼がガバッと私の上に跨るとキスをした


「ホラ 杏子 起きなきゃ」
「・・・うぅん」
「杏子~~」
「うぅ~~~~ん」


彼の首に腕を絡めキスを強請れば
彼はその要求に優しく応えてくれる

ふと下半身に意識をやると
太腿に硬くなった彼の***があたるのが解る


そして股間に***でツンツンとノックする彼

「んもぉ~♪」

そう言いながら私は頭の中でふと考えた



    こうして 昔 あなたは 配偶者の寝込みを襲ったの?



解ってるよ
お互い過去があって 今がある
それぞれいろんなセックスをして 生活をしてきた事くらい
頭では解ってるんだけど ちょっと苦しくなる瞬間



***の先端で ノックされると
もぅそれだけでジワリと熱を帯びるのがわかる
これでもかと言わんばかりに身体が反応してしまう
膣が***の感触を求めている

目の前にぶら下げられたニンジン
このままオアズケにされたくない


       そんなオンナの本能が疼く


「ほら 杏子?帰る準備しなきゃ」

彼の意地悪だった
このまま私が素直に首を縦に振れない事を
彼は知り尽くした上での言葉だった


「・・・・・イジワル」
「時間は?」
「・・・・・ちょっとだけ・・・しよ」


私にそう言わせる事に成功した彼の
勝ち誇ったような微笑



   憎たらしいったらありゃしない

            けど   ダイスキ



「ゴム買わなきゃ」
そう言う彼に私は思わず
「このまま・・・
   このまま少しだけ入れて」


ゴムを購入し装着するまでの
ほんの一瞬の“ま”すらもどかしくなっていた



                      ・・・つづく




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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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