一生オンナでいいじゃない
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夢の狭間 vol.5

絶対大丈夫と言う自信がない限り
 必ずゴムを装着する2人なのに
 やっぱりお酒を飲んだのがいけなかったのかな



酔った勢いで・・・その責任転嫁的な言葉は
正直言って好きじゃない
だけど今回はそう言うしかないかも知れない

入り口まで忍び寄ってきた***の感覚が
私を麻痺させてしまっていた

私の言葉に一瞬躊躇する彼
きっと頭の中でいろんな葛藤があったと思う


     理性と快楽


そして勝ってしまったのは「快楽」だった


両足の間にスルリと割って入って来る彼の身体
それを素直に受け入れた身体は
愛撫もなしでそのまますんなり***を飲み込んでいく


「うぅ・・・」


耳元で低く呻く彼の頭を抱き髪を指に絡め
何の隔たりもなく直に擦れ合う身体の奥底の感覚に陶酔する


「少しだけ」そう言った私の言葉を忠実に守ろうとする彼
数回ゆっくり腰を振った後 ***を膣から引き抜こうとするのを
私は両手で彼のお尻を掴んでなお密着させ阻止した


「杏子・・・・あかんよ」
「・・・・もぅ少し」
「・・・・・・・・」


彼はプツンと糸が切れたように
一気にイク勢いで一心不乱に腰を打ちつけた

弱いんですコレ
ゆっくり味わうような動きも好きだけど
こうして超高速ピストンにめっぽう弱い


     私は一気に昇り詰めてしまった


彼はスッと***を膣から引き抜くと
私を見つめ
「これでどうじゃ?」と笑った

そう 3度目にもなると
彼も少し余裕が生まれ自由にコントロール出来る
それを利用して私を一気に満足させる戦法を取ったのだ


「・・・・はふぅ」


やっと呼吸の仕方を思い出したかのように
私は深く息を吐き 

「ズル~イ!」と拗ねて見せた



       3回目も一緒にイキたかったのにな



「ゴメンゴメン」
笑ってそう言う彼 

        ホントにそう思ってる??


まだ大きくそそり立っている***
このまま放置してやろうか


「さ♪満足したし支度しよっかな♪」
そう言ってさっさとベットから離れようとする私の腕を
慌てて掴んで引き寄せる彼


「え~~~~え~~~~~」
そんなぁ~と言ったような面持ちで見つめる彼
何とも子供っぽくてカワイイ


「冗談よ♪ このまま放っておくとでも??」
「だよね?さすが杏子ちゃん♪」

再び彼を押し倒し唇を重ねると

「まさき・・・好きよ?愛してる
     何でこんなに愛しちゃったんやろう・・・」

思わずホンネがポロリと出てしまう
何でこんなに・・・なんだろう?
初めから「遊びだよ」と言って貰えた方が
楽だったのかも知れない


彼の身体の上に唇を滑らせる
胸元にある小さな突起を唇が捉えると
舌が意思を持った生き物のように動き回る

「・・・あぁ」

小さく息を漏らす彼
彼の息遣いを耳で確認しながら乳首を執拗に攻め続け
左手にガマン汁の糸を引かせたヌルヌルの***を収める

指先でガマン汁をすくい取り***の先端に塗りたくり
亀頭の上を滑らせると彼が身を捩り悶える

「杏子・・・もっと舐めて」

今まで乳首を愛撫された事がなかった彼は
私に愛撫される事によって性感帯として開花した

舌先で突くように 舌全体で舐め上げるように
そして 時に歯を立てる

その度に彼の吐息が切なく漏れ
恍惚の表情へと変わっていく
***からはガマン汁が溢れお腹へと滴り落ちる


「すごいよ こんなに涎が出てるよ」
「・・・・んん」


ガマン汁でヌルヌルになったお腹や***を
キレイに舌で拭い取ると
そのまま咥え込み頭を上下に動かした

優しい彼の顔が一瞬にして歪み切なく私を見つめる
私は***を咥えながら彼の表情に感じた


「杏子 握って!握って強く扱いて」


彼の要求通り 私は口から***を解放すると
掌に***を収め強く握りしめ 彼を見る
***を強く握り締められた彼は色っぽく顔を歪め
小さく呻いた

「このまま握りつぶしてやりたい」
「・・・・・・・・。」

***を強く握り締めたまま上下にスライドさせれば
彼は「うぅっ」と息を殺しながら全身を硬直させた

足先までピンと突っ張って
全身で快楽を楽しんでいるかのように

「杏子・・・杏子・・・杏子」

何度私の名前を呼んだんだろう
しっかり眼を閉じ身体を硬直させ天を仰ぐ姿
こんな姿 誰にも見せないで
私だけに 見せて


そんな思いで私は彼の***を扱き
天を仰ぎ無になってる彼の唇を塞いだ



    その瞬間  私の掌に生暖かい液が溢れ落ちた




「・・・軽くイッた」
「軽く~~??」

彼の第一声に思わず声を出して笑った

「足 つらなかった?」
「どうやろ?ヤバイかも」
「知らないぞ~~?」


案の定 ベットから起き上がり
バスルームへと移動する彼の足元はフラフラ


「うわぁ・・・歩けへん」
「あはは おじいちゃんみたい!」
「・・・杏子~~!!」
「へへん♪さっおじいちゃん♪
       お風呂入りましょうね~~~」
「・・・介護かぃ!」


    おじいちゃんになっても 愛してあげたいよ




予定時間を遥かにオーバーした2人は
慌しく帰り支度を済ませ余韻もそこそこに
夢の狭間をすり抜けてお互いの生活へと戻る

どうして2人の時間は夢のように一瞬なんだろう
きっと2人 夫婦ではなく 恋人同士だからなのかも知れない

さっきまで彼を咥え込んでいた膣の感覚だけが
「夢じゃなかった」と自己主張した



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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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