一生オンナでいいじゃない
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ごっこ遊び vol.2


ジワリジワリと首に加わる握力
彼はどうぞと言わんばかりに
素直に私に首を差し出し 息を殺す


私は彼の首に手をかけながら
首元にキスをし歯を立てる



   このまま 自分だけのものにしてしまいたい

         彼の命さえも欲しい



「まさき・・・・まさきの命 私に頂戴」

思わずそうつぶやいてしまった自分に驚いた
心に溢れ出る想いがそのまま言葉となって口から漏れてしまう
そんなに思考回路が麻痺してしまったんだろうか


「杏子・・・杏子のものだよ 
       僕の心も身体も 命もね」


彼は私を見つめそう言った
その言葉を聴いた瞬間やっと私は
彼の首に添えた手の力を抜く事が出来た


「ごめん・・首赤くなってる」
「いいよ。杏子のものなんやから」


今まで ここまで相手の全てを自分のものにしたいと
思った事はあるだろうか
そしてここまで私に捧げてくれる人は居ただろうか
そう言えば あの阿部定も戯れの中で
愛する男の首を絞めながら愛し合ってた
最終的には愛する男を絞め殺し イチモツを切り落とし
肌身離さず持ち歩いたと言う女

もちろん彼女のように本気で彼の命を奪おうなんて思ってやしない
でもこうして行動に出すと言う事は多少なりとも
彼女と同じ何かを私は隠し持っているのかも知れない


やっと冷静さを取り戻した私は
彼と指を絡め合い愛し合った


ベットが揺れる度に ギシギシと軋む音がする
少し耳障りではあったけど
この軋みの音ですら「非現実」でない艶かしさが
なお一層 気持ちを高ぶらせる材料となる



      恋人の部屋で・・・ごっこ


そして一緒にランチを取り
軽くお昼寝・・・
くの字に曲げた私の身体に合わせ
彼が背後から抱きしめてくれる
無防備な背中を許せる人が居る事に
ふと女としての幸せを感じる瞬間だった


どれくらい眠ったのだろう
彼は変わらず背後から私を抱いたまま
かすかな寝息を立てている
胸元で組まれた彼の両手にそっと触れると


「ん?」と眠たそうな声で反応した彼
「起きちゃった?」
「うん 起きちゃった」

そう言って彼の手がさわさわと動き出す

「うぅん・・・」
「起きちゃったんやもん」


     起きたって そっちがですかぃ


お尻に身に覚えのある感触

「杏子~~~~~」

彼は猫なで声で 私の下半身を弄り
そのまま背後から強引に***を押し込んでくる

「・・・うわぁ」

くの字に折り曲げていた私の身体に
***は何なく進入を成し遂げる


「最近 最後はこのパターンね」
「うん♪マイブーム~~」
「突然突っ込まれるなんて」
「いや?」
「いい♪」
「僕はすごくいい♪(笑」
「仲良し夫婦ってこんなエッチするのかなぁ?」
「かもね♪」


キスから始まって 徐々に服を脱がされ
愛撫し合って 一つ一つ段階を経て
しっとり戯れるのもよしなら

こうして じゃれ合ってふざけて
笑顔満載で愛撫も省略された
お遊びな戯れも時にはよし



        夫婦・・・ごっこ



いつもより手狭な部屋 
シャワーしかない部屋
そして ちょっと軋むベット


      それはそれで 楽しいもの




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Thema:*不倫 de 純愛* - genre:恋愛

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